プラセンタとは
プラセンタはラテン語の「胎盤」。
一般的に、哺乳動物の「胎盤」から抽出されたエキス(プラセンタエキス)のことをいいます。
この胎盤は、赤ちゃんの胎内での発育成長に大きな役割を果たしており、
胎児に必要不可欠な、さまざまな栄養成分や、多くの生理活性物質が詰まっています。
人間を筆頭とする哺乳動物は、太古の昔から、この胎盤(プラセンタ)の作用を本能的に利用してきました。
人間以外の哺乳動物の多くは、出産後に排出された胎盤を、食べてしまうようです。
これは、出産による大きな負担を、胎盤(プラセンタ)を食べることにより、栄養補給することが大きな理由です。
日本でも縄文時代の竪穴式住居内に穴が掘られ、中に胎盤が埋められていた痕跡が発見されており、この胎盤が利用されていたようです。
胎児が発育成長することができるわけですから、胎盤(プラセンタ)には、大きな栄養が詰まっているのでしょう。動物の生きていく本能のなせるわざなんでしょうね。
現代の科学をもってしても未知なる部分の多い、尊大な組織なのです。
昨今、日本でも、このプラセンタが再認識され、注目されていますね。
医療においては、肝機能障害やアトピー、機能改善などで、昔から認可された療法でもあり、美容においても、美肌や若返りに、大きく作用しています。
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